病院やクリニックの、お風呂やトイレなど水周りにおすすめのシャワーカーテン

高齢者施設・介護施設の水回りに。はっ水加工のシャワーカーテン。
浴室やトイレ周りなど水回りで使う、はっ水シャワーカーテンです。さらっとした生地感で、無地とストライプ柄で揃います。全て防炎タグ付きです。
吊り下げ方は2種類です。ハトメタイプはS字のフック(Sカン)で吊り下げます(浴室のポールに使うタイプ)。室内のカーテンレールに使う場合は、一般的なカーテンと同じ仕様で作る事もできます。

はっ水機能と防水機能は何が違う?
「はっ水」とは、水をはじく加工をされたものです。水ははじきますが通気性が保たれるため、蒸れにくい効果があります。
「防水」とは、水を通さない加工になっているので、物理的に水も空気も通さない加工となります。これにより、「はっ水」と比べると、空気がこもりやすく、蒸れてしまうこともあります。
シャワーカーテンが「防水」でなく「はっ水」加工されている理由は、室内で使用されることも多く、空気を通し循環させることが必要なためとなっています。
はっ水加工は、生地の自体を薄く、軽やかな状態にすることが可能なので、カーテンも少ない力で開閉ができます。
また、カーテンが透けることがなく、気配はわかる絶妙な生地感を実現しています。気配が分かることは、安全面で大切な役割があります。高齢者施設や医療施設等などでは、気配を感じることでカーテンの向こう側にいる人の安全に気がつき、配慮することができます。

シャワーカーテンのメンテナンスについて
シャワーカーテンを浴室など、水を多く使用する空間では日々のメンテナンスをお勧めしています。
生地自体に、速乾性はありますが、濡れた状態のままですとカビの発生も考えられるため、シャワーカーテンを乾かすことを推奨しています。使用後と日々のケアをお願いしています。
①入浴後などは水で洗い流してください
石鹸などを洗い流す必要があるのと、水をかけることにより温度が下がり速乾に効果的です。
②換気を心掛けてください
シャワーカーテンが濡れていると、浴室全体の換気にも時間がかかる場合があります。窓があれば換気をすること、換気扇を併用しながら空気を循環します。タオルなどで水滴を拭きとっていただくと、より早く乾かすことができ効果があります。




