ピクチャーレールとは? ピクチャーレールの選び方

ピクチャーレールの選び方とピクチャーレールの種類。

ピクチャーレールってどういうもの?

ピクチャ―レールは、主に美術館や展示施設などにアートや展示物を吊り下げるためのレールとして使用されてきたのが、始まりとされています。今では、住宅やオフィスなどでもアートなど壁面で飾ることが増え、部品やカラーバリエーションも豊富になりました。壁面を気分や季節に応じて、かけ替えたり、インテリアの雰囲気を変えたいときに便利で需要が増えています。

ピクチャ―レールがあれば、壁に穴を開けることなく、自由に室内の空間にディスプレイが可能です。賃貸の物件などにも最初からピクチャ―レールが標準で取り付けられていることもあります。

  • ピクチャーレールの使用例。飾りたいものを好きな位置で吊り下げられます
    ピクチャーレールを付けておくと、壁に穴をあけることなく、アートなどを自由自在に楽しめます。
  • ピクチャーレールの使用例。フックの位置を手軽に変えられます
    ピクチャーレールから吊り下げたものや、飾るものは、自由な位置に動かすことが出来ます。模様替えも簡単。
  • ピクチャーレールの取り付け時は下地があることを確認ください。
  • ピクチャーレールの使用例。フックに直接ひっかける事もできます。
  • ピクチャーレールの使用例。カフェに黒のピクチャーレールをかけたところ。
  • ピクチャーレールの使用例。子供のバッグや服を気軽にかけることもできます

※ピクチャーレールを取付ける位置には下地が必要です。重量のあるものを吊り下げる場合があるからです。取り付ける場所に下地があるか必ず確認します。

ピクチャ―レール、部品の組み合わせ

ピクチャ―レールの部品は、とてもシンプルです。レールとキャップ、あとは必要に応じて、フックとハンガーを追加すれば使用できます。レールは壁に取り付ける正面付け・天井付けどちらの取り付けも可能です。フックは正面付け・天井付けによって形状(種類)が異なります。

ピクチャーレールは、レール・フック・ハンガーを組み合わせて使用します。ハンガーは長さ調整が可能です。

⚫︎「レール+フック」の組み合わせ使用例

レール+フックの組み合わせは、フックに直接物を掛けて使用します。
アートや小物などの装飾以外にも、玄関先やデスク周りなどに取り付け、衣類やバック・子供の遊び道具・掃除道具などを掛けたりと、幅広く使用いただけます。

ピクチャーレールを「レール+フック」を組み合わせて使用する場合です。フックに直接物をかけることができます。
  • ピクチャーレールの「レール+フック」の組み合わせ使用例。小物を直接かけられます。
  • ピクチャーレールの「レール+フック」の組み合わせ使用例。吊り下げの小物や植物も飾れます

⚫︎「レール+フック+ハンガー」の組み合わせ使用例

「レール+フック+ハンガー」の組み合わせでは、ハンガー部分に引っ掛けて使用します。ハンガーが長さが調整できるので、好きな位置に吊り下げることができます。アートや写真、時計やインテリア小物を壁のお好みの位置で飾る事ができます。

  • 「レール+フック+ハンガー」の組み合わせ使用例。写真や小物、時計などお好みの位置で飾れます
  • 「レール+フック+ハンガー」の組み合わせ使用例。美術館や施設のような場所で、絵や写真を飾る事もできます。

ピクチャ―レールのラインナップ

ピクチャ―レールは、主に吊り下げる重量を考えて選ばれます。形状的には大きな違いがないので、どれくらいの重量のものを吊り下げるかによって、選んでいきます。

■ピクチャーレールの種類と許容荷重

カーテンレールは種類により許容荷重が異なります。10kg、15kg、30kgです。

■ピクチャーレールを探す

耐荷重を考えて実際のピクチャ―レールを下記からお選びいただけます。

  • デザインにこだわったピクチャーレール/耐荷重10kg・洋服から小物までお手軽なレール(Wシリーズ)
  • 住宅用インテリアに溶け込むピクチャーレール/耐荷重10㎏・3色の展開(Tシリーズ)
  • 公共施設用ピクチャーレール/耐荷重15㎏・少し重量のあるものまでOK(Lシリーズ)
  • ギャラリー・美術館向けピクチャーレール/耐荷重30㎏・重量感のあるもの専用(Tシリーズ)
  • 1個から出荷可能なピクチャーレール追加用品
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