ピクチャーレールの取り付け方法

ピクチャーレールの部品構成について
ピクチャーレールは「レール」+「フック」+「ハンガー」の部品を組み合わせて使用ができます。レールは直接、天井や壁面にビスで取り付けます。レールの溝にフックを設置して、アートなどを吊るすことが可能です。吊り下げるものの長さを調整する際には、ハンガーを使用すると便利です。

ピクチャーレールの取り付け方法
■ピクチャーレール取り付け間隔について
ピクチャーレールにはビス穴が開いています。こちらのビス穴は約45㎝間隔に開いているので、このビス穴にビスを取り付けしていきます。ビスを取り付ける際には下地に取り付けられていることを必ず確認ください。

⚫︎許容荷重の考え方
ピクチャーレールは許容荷重によって品揃えがあります。ピクチャーレールに吊るす重量がどれくらいかによって選ばれいます。
許容荷重とは、レールの1mの範囲内に吊るす最大重量になります。
また、ピクチャーレールの許容荷重とフック、ハンガーの許容荷重も合わせておくこともポイントになります。

⚫︎掛ける物の参考重量
ピクチャーレールに、よく使用されている物の一般的な重量目安です。
※材質や大きさによって、重さが異なる事もございますので、あくまでも一般的な目安として参考にしてください。

フックの取り付け方(後入れ可能なフックの場合)
レールの「天井付け」と「正面付け」の付け方の違いで、使用するフックの形状が変わってきます。どちらも後から簡単に取り付けが可能です。
⚫︎取付方法:天井付けの場合


⚫︎取付方法:正面付けの場合


⚠️ フックの注意点
フックは、レールに合わせたものを購入して頂きます。メーカーやシリーズが違うと、レールに入らなかったり、滑落してしまったりします。フックだけの購入の際は、レールの形状・メーカー・シリーズを確認ください。
ハンガーの使用方法
ハンガーはループの部分をフックに掛けて使用します。ワイヤーの長さの調整ができるので、お好みの長さで使用可能です。調整後の余分なワイヤーは、先端の穴に通すことで、飾った写真や絵の下側からワイヤーが見えないように処理できます。

⚠️ ハンガーについて
ハンガーはループ部分をフックに入れて使用するため、メーカーやシリーズ問わず使用することが可能です。




