一般的なカーテンと法人向けのカーテンについて

一般的なカーテンと法人向けカーテンの違いは?
一般的なカーテンと法人向けのカーテンについて、大きな違いは、火災があった際などに火のが燃え広がりにくい加工「防炎加工」がされているかどうかが大きな違いになります。防炎加工をされたカーテンには防炎ラベルというものがカーテンに縫い付けられています。

また、一般的に防炎ラベルが必要な場所は、防法に下記のような記載があります。人の多く出入りをする施設はもちろん、高層31メートルを超える建物(11階相当のビル)が対象となっています。

「カーテン市場」の一般的なカーテンと法人カーテンについて
当店では、法人向けのカーテンとして紹介しているものと、一般的な住居などでお勧めしているカーテンの表記を分けています。

当店の考える法人カーテンについて
当店で上記のように法人カーテンとされているものは、各カーテンの製造元が法人向けに用意しているものから選んでいます。
病院用のメッシュカーテンや舞台幕のカーテンなど、法人の方がお選び頂いたり、病院や公共施設などで明確に使われるものから、一般のご住宅でもご使用いただけるものもあります。
また逆に、一般のカーテンと言われるものも、近年防炎対応した生地も多く、バリエーションも豊富になってきたので、こちらの防炎のカーテンを法人様がご使用いただくこともあります。
その中で、当店が、法人向けカーテンにしているものについて、特徴をまとめます。
『機能の充実』
オフィスから病院、学校、幼稚園などの公共物件にあると便利な機能が付いたものが豊富。遮光、遮熱、抗ウィルス、UVカットなど、室内を快適に保つ機能が充実しています。

『カラーも特徴的』
室内を明るい印象にするパステルカラーが充実。また、掛け替え需要に合わせた、流行に左右されないロングセラーも充実しています。

『地球環境に配慮』
廃棄されるはずのカーテンを再生した糸で作られたカーテン、ペットボトルから生まれた繊維を使用したものなど、資源の有効活用を考えらえています。

法人用カーテンの探し方
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住宅向けの防炎カーテンが入ったページは以下となります。無地ドレープ・柄ドレープ・無地レース・柄レースでそれぞれページがございます。